覚悟していても

抗がん剤治療を行う、となると予測されるのが脱毛です。どれだけわかっていても、覚悟していても、実際に今までとは違う自分が鏡に映ると結構精神的にくるものがあります。
そこで活躍するのが、医療用帽子とかつら…もう少しお洒落に言うとウィッグでしょうか。医師から医療用帽子やかつらを進められていて、ウィッグショップのカタログなんかをぱらぱら見る様になったという人も多いと思います。

ですが、地毛がある状態で、尚且つファッションでウィッグと使うのと、日常的にウィッグと被るのとでは、やはり微妙に勝手が違ってきます。選ぶなら医療用のかつら、そして医療用帽子を選んだ方が違和感なく、負担なく過ごすことができます。
医療用帽子やかつらの組み合わせや、こちらを選ぶ利点などがいまいちよくわからない、違いがそもそもわからない、という人も多いと思うので、ここではなぜ医療用のものを選んだ方が良いのかや、選ぶにあたって知っておきたいことについて説明して行きたいと思います。
どれだけ覚悟していても、その覚悟がいずれぽっきり折れてしまうことは誰にでもあり得ます。ですから強く治療に立ち向かうためにも、出来る準備を今の内にしておきましょう。

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